勤め先で勤勉であることの意味。でもやることやろう。

自分の中に、しょうもないプライドやマインドが眠っている。

 

他責思考が捨て去り切れていない。

 

”自分は正しい!相手が悪い!”ということは、誰だってそう思いたいもの。

 

自分にベクトルが向いている。

 

感情的になった瞬間。

 

ヘタに非を認めて、割を食う場面に何度会うことか。

 

常に謙虚で落ち着いていられるような境地にまだまだ至らない。

 

上司に注意を受けて、一旦受け止めることなく理由を説明してしまう。

 

自分は正しいという思いがあると、正当化アピールしてしまう。

 

仮に正しいとしても、自分の立ち位置、他人からの評価は下がっていないだろうか?

 

まず、自分に落ち度がなかったかを顧みる。

 

自責が浸透していれば、上司の言うことに、”確かにそうだ”と思ったはず。

 

YESマンにならないまでも、一度受け止める。

 

やってられないと思ったので、定時で脱出。

 

雇われている以上は、仕事ができる人間であることが最低ラインか。

 

成功者はみな仕事ができるとか、誠実とか、勤勉であると思う。

 

そんな人間像に自分は近づいているか?

 

今日の自分は、遠ざかっていたように思える。

 

とはいえ、

(SAT様無断拝借失礼します)

 

勤め先で身を粉にして労働力を投入した先に何が待っているのか?

 

定時で脱出して命を大事にした方がいいに決まっている。

 

給料が真面目であればあるほど上がっている会社にいるのか?

 

そんなことはない。

 

やることやって、パシッと帰る!

 

終わり!