自分が拾いにいく、勝手に他人に期待しない。

貧乏くじを引いていると見るか。

 

それとも、”俺がやるしかねえ!”と見るか。

 

時間が経つと放置されたFAXが溜まる。

 

注文、見積が混ざり、注文は受注の締め切りが設けられている。

 

その時間を過ぎると、翌日の受注扱いになる。

 

安易に誰も頼ってしまってはいけない。

 

”誰かが何とかしてくれる”とみんなが思うと、誰も溜まったFAXには手をつけない。

 

そんな会社は、いやだ。

 

自主性のかけらもない。

 

しかし、自分が率先して取りに行ったところでその姿勢が他人を変えるとも思えない。

 

間接的なものでは変わらない。

 

やれと言われる前にやる。

 

誰もやらないなら俺がやる。

 

そんなところか。

 

まじめすぎるのかもしれない。

 

しかし、真剣でなければ後退していくだけだ。

 

常に下りのエスカレータの上に立っている。

 

進まなければ、豊かな人生には近づけない。

 

他人に任せてラクに過ごしていても、給料はもらえるだろう。

 

本当にアフター5に全力で投入するつもりであれば、そういう過ごし方が正しいのだろう。

 

そう過ごしていたら、自身の成長は昇給に見合ったものになるのか。

 

平均で大体このくらいあればいいだろうという考えのもと、給料の金額は決まるので見合うものになるかもしれない。

 

ババ抜きであえてババを引きにいくくらい馬鹿に思える。

 

しかし、お客さんのほうに目線を向けるというのを忘れずに仕事をする。

 

そうすることで放置されているものを拾いにいく。

 

自分がやるんだという意思。

 

同僚だろうが他人は他人。

 

勝手に信用して足元をすくわれる可能性はゼロじゃない。

 

今日より明日が少しでも希望に溢れているように。

 

手を抜いた仕事ぶりの先には、その未来は用意されていない。