時代の流れに合わせて、感性を鈍らせない。

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こんなカード使わないぜ的な記事を2015年に書いておきながら、先日のコメリカード作成。

 

同じ過ちを繰り返しているような気がしている。

 

ポイントカードは、享受できるメリットが少しばかりな反面個人情報をたくさん相手に提供してこちらのほうが店にメリットを与えているのではないかと思う。

 

実は店側が得になるというシステム。

 

ただ、2015年当時はクレジットカードもなかったがそこは状況が変わった。

 

クレカがなければ格安携帯会社との契約ができず、今もガラケーのみであっただろう。

 

セミナーの決済手段がクレジットのみということもある。

 

持っているだけで機会損失を防ぐこともあるのだ。

 

スマホを断固として持たなかったが、時代の流れに身を合わせるというか、文明の利器を使ったほうがいい。

 

化石のように頑固になるよりかは、いろんなものを試して自分の感性を鈍らせないようにしていきたい。

 

感性が鈍ると、いろいろ弊害があるのではないだろうか。

 

話が合わずに、会話に入れないとか、そういうのが気にならないのであればいい。

 

自分の興味のない内容で盛り上がる集団との馴れ合いはしなくても気にしない。

 

自分の関わる分野でそこの人たちとのやり取りが、自分の無知さが理由でやり取りが滞ってしまうとそれはまずいかもしれない。

 

いろいろ試して、こんなもんかというところで一度切って、自分にとってよいものであればそのまま没頭すればいい。

 

自分に合うか、合わないかということがわかるだけでもやってみて得られることだと思う。

 

物件に労働力投入するのも、自分がDIYに合うか合わないかを知ることができる。

 

お金があれば外注をどんどんすればいい。

 

そのほうが早いし、募集も早くできる。

 

しかし、どのくらいリフォーム屋さんが利益を乗せているかがわからないだろう。

 

出された見積もりのままに発注してしまうかもしれない。

 

最初の物件で、自分の肉体的にも若いうちに労働力投入はしてみる価値があると思う。

 

持たざるものはお金の力も行使できないので、自分を働かせるしかない。

 

カードもとりあえず作ってみて、携帯も変えてみて、作らなければよかったと後悔することもあるかもしれない。

 

やってみて後悔しないことに全力で取り組もう。

 

自分の感覚を信じよう。