時間をどこに投入するか

お誘いを受けても、断ることから勤め人卒業への道は開かれる。

 

断る力。

 

今日は”嫌です”と2回言ってしまった。

 

強速球のストレート過ぎて言った相手を傷つけたかもしれない。

 

しかし、社内行事にはあまり参加したくない。

 

商売で負けているのに、エンタメで勝ってどうする。

 

企業同士の場外乱闘ではあまり勝ち負けに拘っても仕方がない。

 

主戦場である、売上・粗利の追求のための時間を割いたほうがいいのではないか。

 

何より、好きでもないことに時間を費やすことを避けるようになった。

 

人生、一日、尺度は違えど時間はすべて有限である。

 

使い方を考えて、行動するべき。

 

お誘いを受けられるだけでもありがたいと思ったほうがいいと思う人もいるだろう。

 

しかし、卒業すると決めたならば勤め人同士の関係はさほど重要ではないと思う。

 

同じ空間で経営者に労働力を提供しているに過ぎない。

 

こうした誘いを切りまくっていくと、自分が窮地に陥ったときに助けを求められなくなる可能性も増える。

 

しかし、仕事できちんとしていれば問題ない。

 

普段の信用力でカバーしていく。

 

日ごろの行いで一定の評価があれば、労働時間外での付き合いの悪さはそこまで影響はないとぼくは考える。

 

志を内に秘めれば、自分が何に時間を割くべきなのかを考えて行動できるようになる。

 

何より、やりたいことがある人はそんななーなーの付き合いをしているとは思えない。

 

自分の目指すべき姿へ近づくための時間の使い方をしているはずだ。

 

本を読んだり、情報を収集して自分の武器レベルを上げる。

 

勤め人同士の関係も、勉強して身についた知識もどちらも無形資産ではある。

 

どちらが大切か。

 

人による。

 

しかし、本を読んだやつが最後は勝つという。

 

読まなくても勝てる人はいるが、勝ち続ける人生であるためには自己投資への注力が必須だ。