”この人と仕事をしたい”と思ってもらえるために

相手にとってよいものを提供できるかどうか。

 

クレクレ君とは正反対のギバーになるためには。

 

自分が何を提供できるのかを考えるためには、自分の深堀という作業が欠かせない。

 

何に自分は関心を持っているのか。

 

どんな人との関わりが幸福感をもたらすのか。

 

5W1Hで考える。

 

誰と仕事をするのかというところで、勤め人は非常に制約がある。

 

自分が選べることなどほんのわずかだ。

 

上司、担当地域、部下、得意先・仕入れ先の人間。

 

自分がこの人と仕事したいと思っても、巡り合える可能性は低い。

 

そこで、相手からの評価を上げるしか解決する手段はない。

 

自分が相手にとって”あなたと仕事をしたい”と思われるような人間になるしかない。

 

どういう人が”あなたと仕事をしたい”と思われる人間なのだろうか。

 

そこには信頼や一定の評価がある。

 

信頼があるということは、”この人に頼めばメリットがある”ということやきちんと仕事をしてくれるということを依頼者側が思ってくれているということだ。

 

この人はきちんと仕事をしてくれると相手に思ってもらえるようになるためには。

 

言われたこと、聞かれたこと、依頼されたことを何でも応えるということだ。

 

それは言いなりになるということではない。

できないこともあると思う。

 

それでも、早く応えるということはいい手段である。

 

スピードが速いことはあらゆることで勝ることが多い。

 

どこよりも早く問いあわせに対応する。

 

どこよりも早く情報を持ってくる。

 

そんあ小さいことからきちんとしていくこと。

 

小さいことかもしれないことが、相手にとっては重大事項であることもある。

 

小さいかどうかは、相手が決める。

 

自分の判断がすべてではない。

 

きちんと仕事をこなして、さらなる高みへ。