自分は後回しにして、相手を満たそうと努める。

ホワイトデーで女性にプレゼントしたことは今までなかった。

 

非モテの極みである。

 

プレゼントといっても、コンビニスイーツである。

 

その場しのぎで渡したとしか思えないw。

 

今日会いに行くと、おいしかったと感想をいただけた。

 

渡してよかったと思えた瞬間だ。

 

渡す前までは自己満足で終わってしまうのではないかと不安な部分もあった。

 

渡してみるまで相手が喜ぶかどうかわからない。

 

相手の気持ちを害するようなことがあったらどうしよう。

 

そんな臆病メンタルであった。

 

それでも、トライしないとわからないものである。

 

渡さないという行動を選んだ場合、そんな不安になることもない。

 

しかし、相手の喜んだときの笑顔を見ることもかなわない。

 

失わない代わりに、得るものもないということだ。

 

トライしないと、何も得られない。

 

よく聞く、耳タコのように思う人もたくさんいると思う。

 

けれども、ぼくみたいなキョドっている非モテ野郎にとってはこういう小さなトライから積み上げていくことが大切だ。

 

小さくても積み上げ続ける。

 

プレゼントで相手が喜ぶ。

 

身銭を切って、相手が喜ぶ。

 

実に気持ちの良い行いであろうか。

 

お金を払った甲斐もあるじゃないか。

 

ケチケチするなということだろうか。

 

お金をかけるべきところにはかける。

 

節約するのは、自分のことにすればよい。

 

自分の充足を先送りにする。

 

相手が満たされることにお金を投入する。

 

これが大切だ。