クレームは不意にやってくる

クレームをまたくらってしまった。

 

筋肉しか信頼できるものはねえと、帰宅後に腕立て伏せをした。

 

叱られると精神的によくない。

 

負のスパイラルは避けなければならない。

 

情報の非対称性が招いてしまったのか。

オープンにしておくべき情報をしていなかったからだろうか。

オープンにしていたとして、そのクレームの発生を避けることができただろうか。

 

背負う必要のないものまで、自責の念で背負う必要はない。

わたしが悪うございましたと、声で発しても何も前へ進まないのだ。

謝るだけの営業であってはいけない。

 

こういう問題への対応で時間が削られてしまうのだから、そつなくこなして仕事はできる人間であったほうが+@への時間も作れるというものだ。

本業がイマイチのパフォーマンスでは、+@もうまくいくはずがない。

労働時間の超過につながることは何も良いことを生み出さない。

 

早く帰りたい。

帰れるようになるために、不安要素を徹底して取り除いた情報提供をしなければならない。”聞いてない”、”書いてない”という文句を言われないようにするために。

書いてますやんと言って、他責にすることができればどれだけ楽だろうか。

それでことが落ち着けば、どれだけ楽だろうか。

自分ごとに何でもかんでもとらえて、背負いすぎると体壊してしまいそうだ。

 

地雷を作らないように仕事をする。