しんどいことはしない

友人・後輩は学祭を観に行っているようである。

 

友人から行くのかどうか、ぼくの動向を伺う連絡が入った。

 

ぼくは行く気はあまりなかった。

 

行けば彼らと久々に再会できる機会ではある。

 

しかし、土日の過ごし方として、その学祭に行くという選択肢は果たして最適といえるのかどうか。

 

卒業後も大学の図書館が使えればいいのだが。

図書館の設備。環境。いいと思う。

学生はぼく如きに言われるまでもなくフル活用していると思うが。

 

まあ結論としては大学に学祭を観に行くことはない。

時間、交通費、いろいろ費やしてしまうのである。

時間は大きい。

行きは座れても帰りの時間立って過ごすとしんどい。

 

しんどいことはしないに限る。

学生時代の友人との接触機会はめっきり減った。

みんなでワイワイするのも楽しいからそれはそれでやりたい人はやっていいと思う。

 

この30歳手前で同列の人らと差をつけるとしたら休日の使い方しかないのだ。

勤め人は平日早く帰れるかどうか。

土日は自分のためになるかどうかで判断軸を作る。

自分のためにならない時間の使い方は、極力避けていきたい。

 

友達が多いと、結婚式のお誘いもさぞかし多いのではないだろうか。

ぼくは少ないほうなので実際はわからないが。

幸せになってほしいと心から思う。

ぼくを招待してくれた夫婦についてもそうだ。

幸せになってずっと笑顔でいてほしい。

 

 

幸せな新婚夫婦を目に焼き付けるのはいい。

お財布が悲鳴を上げない程度に参加は抑えたほうがいいと思う。

お祝いが自分の財務を圧迫していては支出コントロールできていないのである。

目に入る夫婦の人生と、自分の人生は切り離して考えなければならない。

 

自分は自分の人生の主役である。責任者である。社長である。