選択と集中とストレスフルな電話

twitterで流れてくるフォローしている人の投稿は面白いし、ためになる情報であふれている。

 

ただ、なんとなくじーっと見ていたら結構時間が経過していることがある。

 

何かに集中して作業するときにかなりの誘惑となる。

 

新しいツイートとブラウザのタブからでもわかるようになっている。

 

何かなと気になる。

 

集中力はそこで途切れる。

 

SNSも集中するときに触れて、そうでないときは視界からシャットアウトしたほうがいいということだ。

 

選択と集中というやつだ。

 

マルチタスクができる人とそうでない人がいる。

ぼくはどちらかというとできない方だと自分では思う。

器用な人が大体マルチなのである。

 

そんなマルチでない人があれこれ誘惑に負けているようでは、時間が経過した割には進み具合がよくないということになる。

 

twitterランドの素晴らしい空間にはやることをやってからでも遅くない。

 

最近ではtwitterが連絡手段で仕事のために使っているということも増えていると思う。

ぼくのいる業界では考えられないというか、だれもそこで連絡を取ることは永遠にないような気がする。FAXとメールと電話でみんな囲われている。

 

古い業界である。

 

電話でこちらからは用はないのに、どうしてこちらが出なかったからといってこちらから折り返すように要請されるのだろうか。いまだにわからない。

そちらの用事であるならばもう一度そちらから電話なりメールなりすればいいのにと思う。

 

電話はどの業界でもうっとうしいと思う。

トゥルルルと鳴る音がすでにストレスになってきている。

前触れがないのは余計に精神的にくるものがある。

 

ストレスフリーな連絡手段に移行していけばよいのだが。