自分の課題

あなたの課題はあなたが解決するべきだし、わたしの課題はわたしが解決しなければならない。

 

ここからここまではあなたの課題であってわたしが土足で踏み込んではいけないものだし、あちらから先はわたしの課題であってあなたが割込んで入ってきていいものではない。

 

『嫌われる勇気』は何周かすることがぼくには必要だなと思う。

 

まだ青年の側の立場でいる。

哲人の領域にはまだ入れていない。

 

課題の分離。

忍野メメさんの”人は一人で勝手に助かるだけ”ってもしかしてこの哲学と似ているのではないか。と勝手に想像していた。

あるいは、雪ノ下雪乃から発せられた、”あなた一人の責任でそうなっているなら、あなた一人で解決するべき問題でしょう”というところ。

あるいは、比企谷八幡の”雪ノ下の問題は、雪ノ下自身で解決するべき”といった言葉。

 

これらの言葉がぼくの脳裏をよぎった。

 

ぼくの人生は、過去のぼくがその時々で自分で選択したのであれば、

今のぼくはそれらを背負ってきて成り立っている。

変えようと思うのであれば、これからのぼくの行動を変えなければそれはなしえない。

 

自分が変われば世界は変わる。

他人は変えられない。

他人に対して自分がどう接するかは、自分で変えられる。