しんどいけど死までには至らぬ

iPhoneを使って会社の営業車で運転中にVoicyを再生してみた。

 

今まで無音だった空間にサウザーさんの声が自分の耳に入ってくる。

車内においても。

 

有意義な移動時間にすることができる。

スピーカーで音大きめで流すので電池の消耗は早いかもしれない。

 

スマートフォンはこれほどの効果があったのか。

 

音声メディアは人の隙間時間を埋めてくれる。

 

耳が空いている時間帯というのは営業で走り回る人にとって結構多いと思う。

 

オーディオ禁止とか制限あるところもあると思うが、

車内でそこまで監視することができるのだろうか。

 

無音であろうがなかろうが事故するときは事故る。

 

好きな音楽、好きなオーディオを流して少しでもリラックスしたほうがいい。

 

営業はストレスの多い職種だ。どの職種でも勤め人である以上みんな多いかもしれない。

 

板ばさみやらほかの工程のエラーやら要因がたくさんある。

 

自分が売った労働力に対してその辺の仕事上受けるストレスを加味された給料をもらえているだろうか。それは営業手当てという名のもともらっている気がする。

 

死にはしないということに感謝しよう。

 

勤め人は飼い殺し状態だとしんどい。

飢え死にしないが過労死はする。

 

過酷な労働環境は全国に散らばっているが、ぼくはこうして生きている。

そのことにありがたみを感じておく。とりあえず今は。