虚無からでた光

ぼくは何をやっているのだろうか・・・と思いながら仕事をすることが多くなった気がする。

 

 

虚無感だろうか。

 

ぼくでなくともこの仕事はできる。

 

ぼくがいなくともこの会社は回る。

 

ぼくでないといけないこともなく、ぼくでなくとも回せるように会社はしたいと思っている。

 

ほかの若い社員たちでもできるような作業的なことはその人たちにやらせるべきなのだろうか。

その人たちの仕事を奪うことになると思うからだ。

外資系の会社ならもっと付加価値の高いことをやらないと即クビなんだろうなあ。

 

でもぼくのいる会社は外資ではない。

 

もっと前向きに考えるならばそういう作業的なことをやっていても怒られないということだ。そして給料はちゃんと出る。

 

自分から積極的にそういう誰もしたがらないことをやるという点をこの国では評価されるということか。

 

だれもやりたがらないけどやる必要はあるということは需要はあるけど供給サイドは枯渇しているということだ。

 

そういうのをうまく変換できれば光は見えてくる気がする。