課金を止める勇気

ファイアーエムブレムヒーローズが好きだ。

 

ソシャゲはゲームで特に現実世界のぼくに対して課金を求めるなどデメリットもあるも

のである。まして主に1人でするゲームだ。自分との戦いである部分が多い。

 

課金するかどうかも自分との戦いだ。

ソシャゲに課金することは今までにあった。

iTunesカード1万円を今まで何回買っただろう。

 

ただ、このままではいけないという危機感を覚えてから無課金で貫き続けている。

今のところ。

 

課金した1万円で本が一体何冊買えるだろうか。

 

こう考えると誰もが課金しない方向に行くと思うが、微課金税は振り切れていないので意思が固くないのである。

射幸心を弄ばれ、ホイホイとコンビニに行ってしまうのである。

出てきた英雄に一喜一憂し、オーブの溶ける早さたるや。

新英雄登場のたびにオーブがゼロになっていく。

そこで”また貯まってから召還しよう”と考えることができるかどうか。

ほしいという思いが強すぎると課金してしまうのである。

結局超英雄も期間限定といいながら伝承英雄イベントで再登場してくれる。

好きな物事における期間限定という言葉は受け手に大きな状態異常を与えると思う。

出るまであきらめないというその先に何もない道のりを突っ走ってしまうことなかれ。

いずれまた召還できるときがくる。

 

無課金であり続ける勇気。

 

ちょっとくらいならいいかといって諭吉1枚を侮るな。

諭吉の力をなめてはいけない。

 

現実の自分を積み重ねよ。