不要なお急ぎ便はしない

ふろむださんの本を買おうと思って最寄の書店へ足を運んだ。

 

結局見つからず、別の目当ての本を探したがそれもなく、

 

ネットでぽちった。

 

最初からこうした方が楽だし早いしいいことずくめなのはわかっていた。

 

運動もかねて歩く時間を作ったのだった。

 

今日も結構暑かった。コミケ会場では暑さでダウンしている人が結構いたようではないか。

 

お急ぎ便がプライム会員は使えるがそこまで急いでいるわけではなかったので通常のはたつに変更した。

 

最初に選択されていたのはお急ぎ便だった。

いや、ほしいけどそこまでして早く持ってこなくてもいいと思った。

 

運送屋さんをあまり不必要に使い倒すべきではないと。

しんどいでしょう。この暑さでみんな盆休みでまったりしている中配達業務に追われるのは。ぼくがドライバーしていたら発狂しているのもある。そもそも仕事が勤まらないかもしれないが。

 

書店からの帰り道でヤマト運輸さんを見かけたが休ませてあげてと少し思った。

 

これからますますダンボールの荷物は増えるけど、賃金上昇のスピードとは比較にならないスピードだと思う。

 

賃金も急角度で上がればまだ続けようという意思が保たれるかもしれないが、

増え続ける荷物で配達したら不在で再配達の手間がーーーー。

 

とかそんなことがあると思うとやってられんわとなるのではないだろうか。

この暑さも追い討ちをかけるようにドライバーを苦しめているのでは。

 

自動運転や宅配ポストがもっと普及すれば過労する人は減っていくのではと思う。

再配達の場合は営業所で保管しているから引取りに来てねという風になればまだましになるかと。