失敗しても、生きている!

自分でミスしたことに関して自分自身で尻拭いできないときに無力感を感じる。

 

他人に自分の尻拭いをさせてしまうという申し訳ない気持ちが生まれる。

 

自分でリカバリーできる範囲にあるならばもちろんそこに時間を費やす。

 

一番いいのはそういう事態に陥らないことではある。

 

失敗というのは人間である以上避けられない。

 

100%スムーズにいくことはない。

 

相手も人間であるし、原因が自分のせいじゃないことでも自分がピンチになることだってある。

 

失敗したら即終了なのか?

終了するから失敗となるのか?

 

後者は取引先との関係が断たれたときとかで使いそう。

こちらの対応が悪かったが改善の兆しなしとか、相手に問題があったときとか。

 

多能工のようなスキルだが、今勤めている会社に限ってと思う。

ほかの職場にもし移ったとき、ぼくの能力は評価されるだろうか?

もうときすでに遅しで、今の会社に飼いならされちゃっただろうか?

 

ぼくとしてはそんな自覚はない。

 

心の中には常に辞表を携えている。

 

いつまでも泥舟に乗っている義理はない。

 

ただその船がぬるま湯の上を漂っているから今まで入れたのかもしれない。

 

そんなわけで今日も生き延びることができた。

 

明日を乗り越えればしばらくの休みである。

 

勤め人は明日を何とかして乗り切ろう。

休みじゃない人ももちろんいるかもしれないが。