平準化はとにかくやるしか進まない

頑張ってする何かを、平準化するための道のりは険しい。

 

飯を食べたり、寝たりすることは平準化しているのに、

 

その物事をやるにあたって重い腰を上げるようなエネルギーを使う感じ。

 

 

これがあるうちはまだまだ平準化できていない習慣なのだろう。

 

毎日通勤することは苦だが通勤も平準化している。

四の五の言わずに会社に向かうことしかできない故にエネルギーがかかっても行動せざるを得ないからだ。

やるしかないのである。選択肢を持っていないから。

 

現実逃避をするための物事へのアプローチはそんなに苦じゃない。

しばらく没頭して、また現実へ戻る。

 

もっと気力、体力があれば多少はもっと頑張れるのだろうか。

頑張るという言い方もあふれすぎててどう表現すればいいのかわからない。

 

頑張れといわれるひとびとは大抵言われる前からもう頑張っている。

 

ぶつぶつ言う前にさっさと取り組めということだ。

 

今でしょ!