自分のためになることを考えよう

高校野球の開催式があった。

 

皇太子さんや朝日新聞の社長が挨拶をしていた。

 

試合は少ししか見なかった。3試合目だったと思う。

 

本を読んだりボイシーを聞いたりして1日が終わった。

 

球児たちや看板を持った女の子が大変そうに見えた。

彼らが一番挨拶ええからはよ終わって水分ほしいと思っているのではないだろうか。

 

観客たちは水分を適宜補給できるがそれでもみんな屋外で猛暑のなか人口密度も高いところに座って観戦するということは思っている以上に暑さを感じるかもしれない。

 

そんなことより、

 

早く挨拶手短に終わってあげやとテレビの前で思っていること自体が問題であるということだ。

 

時間と気力をわけのわからん自分と関係のないところに注ぐな。

 

テレビのコメンテーターでもあるまいし。

 

自分と関係のあることにリソースを注がなければ現状からの脱却は不可能だ。

 

列車に乗るためには自分からまず駅のホームへ行かねばならない。

駅がこちらにくることはない。