”行動を起すべきなのです”

”行動を起すべきなのです”

 

ペルシス公セフェランから出たこの台詞。

 

個人的には今も色あせない、響く言葉だ。

 

実際行動しないと求めているものは手に入らない。

失い続けていくのだ。

 

めちゃくちゃ薄っぺらい自己啓発だが、そこは気にしないでくれ。

 

時間を奪われないために、ぼくは行動を起こした。

 

帰っていいですか?と退社の旨を申した。

 

もしいわなかったら、ほかの人もみんないつまでも会社に残ったままだった。

 

だれもぼくの先輩、上司は待ちの姿勢だった。

 

行動を起こしたぼく、エライ!とほめてやりたい。

 

みんなを拘束から解放したのはぼくであると。

 

調子に乗るのはこのへんで。

 

ただ、待ちの姿勢ではいけないということだ。

今日の経験から得るべき教訓だ。

 

”求めよさらば与えられん”とはよく言ったものだ。