夏は生命維持をより重点項目に

生命維持のために自動販売機でスポーツドリンクを買った今日。

 

 

自動販売機から買うことはすこし心が許さなかった。

 

町中にあって、電気を消費しているのではないだろうか。

 

そんな地球環境のことを思ったところで自動販売機を設置する会社は設置することで利益を追求しているわけだからその勢いをとめることはできない。

 

 

ドリンク1本くらいでケチケチしているだけかもしれない。

 

100円くらい気にするなとあっさり認めてしまうのか。

100円も積み重なれば結構な額になるんじゃないのか。

 

この夏くらいいいじゃないか、暑いのだから倒れてしまうよりはマシだ。

 

葛藤をしながら水分を補給していた。

 

猛暑になると、血液がドロドロになって脳梗塞になるリスクも高まるということだ。ちらっと検索したらカカオ70%以上のビターなチョコレートに含まれるフラボノイドという成分が血液の循環をよくするようだ。

 

この夏、テレビが一番”熱中症で死亡”という知らせを伝えていると思う。

 

テレビは他人ごとではあるけれども気力を使ってやいのやいのいい続けていられるもんだなと思った。

 

ラジオパーソナリティとか、コメンテーターとかよく自分に関係のないことについて怒っていられるなと。最近だとボクシングのこととか。誰かの代弁者となっているのだろうか。

外野で騒いでいるようにも見える。しかし未だテレビ、ラジオなどマスメディアの力は図りしれない。

まあそういう人はそれでお金をもらっているのだけれども。

正確に怒るためにウラを取って、情報を精査して、時間をかけてから怒っているのだろうなと思うと、その時間でもっと自分のためになることをできるんじゃないのかなと勝手ながら思う。