無知の死は、ある。

自分で考えて自分で行動するって勤め人脳になると厳しい。

特に勤め人になって2-3年くらいだろうか。

 

入りたては何もしらないから聞くしかない。

 

慣れてくるころが山場だ。

 

自分で判断しろとも言われるし、

なぜ相談しなかったとも言われるし、

人の時間を奪うなとも言われる。

まさに理不尽ワールドだ。

 

一番のリスクヘッジはやはり相談することではある。

勤め人でい続ける限り、上の判断したことに乗っかっておけば全責任を負うことはない。

 

「~~なんですが、○○したほうがいいと思いますが上司はどう思いますか?」

こういう聞き方がいいと思う。

自分の意見を含ませながら軌道修正を図れる。

 

どっぷりはまると聞くことが癖になってしまう。

+@の世界では自分次第なところが多いだろう。

知らなかったでは済まされない。厳しい現実である。

まさに無知の死。

 

勤め人の仕事でも聞かれたことについて知らなかったら誰か別の人に替わってと厄介払いされる。ああ、必要とされなかったな。と。これが勉強するきっかけになることもある。

 

知ることで防御力を高められるのであれば興味のあるジャンルの本を一冊でも多く読もうというわけだ。

 

より多くの情報を取り入れるということで
「Aではこういっている。Bではああいっている。ぼくはCだと思う。」

そんな新しいベクトルも生まれるかも知れない。

 

本を読もう。