情けない休日を

単身世帯の増加により一部屋一部屋に冷房がつく。

 

地球温暖化をとめるのは難しい。

 

時代は変わったとはいえ、ひとつの部屋に家族全員が集まれば冷房代は節約できる。

 

というわけで今日は1階で過ごしてみた。

 

そもそも2階は温度差がありすぎて階段を上がっている中暑さが急上昇する。

 

ひとり暮らしをすればメリットもあるし、デメリットもある。

実家暮らしもしかり。

 

実家暮らしは種銭がたまりやすい。

 

種銭がある程度たまるまでは実家にいることが許されるのであれば恩恵をうけていいと思う。

 

一人暮らしは家賃をはじめ自分の財布から出て行くお金がいろいろある。

したことないから詳しくはないが

 

会社の年上の人は家賃だけで7万以上持っていかれている。

だが一人暮らしを満喫しているようにも見える。

7万て。ぼくの中では考えられん。

小生、賃貸サイトで3万以下で検索するような男である。

 

都市部の賃貸はさすがに高い。

実家近くは安い。

交通費は会社にとってはコストだ。

こんな情けない男の労働力を買うために給料の一部として交通費を払ってくれている会社。なんてありがたいんだ。

 

もらえるものはもらっておこう。

 

こちらは労働力を買ってもらっているというスタンスではいけない。

そこは対等でなければ。

”じゃあやめます”といつでも心の中にしまっている覚悟。

そのカードを切り出す前に何とかP/Lに給料以外の項目を増やさなければ。

 

そんなわけで本を読んでいた。

 

昼寝をした。

 

情けない休日であった。

 

しまい。