同族企業と親族

暑い日が続く。

 

熱中症でなくなるのはごめんだ。

 

死に方は選べるなら選びたい。

 

終業式で夏休みに入っている人も多いだろう。

 

自転車でどこかに向かう人が多いような1日だった。

 

勤め人は暑さに負けず、雨にも負けず、労働力を売り続けなければならない。

 

飯が食えないという人がいる。

 

勤め人しか選択肢がない人の言葉だ。

 

同族企業の家族は、いずれ親族の会社に戻って来いといわれ、やむなくその企業に勤めるという人もいるのではないだろうか。

 

前にいた労働環境のほうが悪いならばともかく、

いい環境にいたのに親、兄弟が経営者という理由でそっちに引き戻されてしまう。

 

親族だろうがどこに勤めようとその人の人生なのだから自由にさせてあげればいいと思う。

 

そっちに行きたいと思わせられなければその程度の会社でしかない。

 

親族で固められた企業だと、よそ者が上に昇れる機会も狭いのではないだろうか。

 

まあ、知らんけど。