寸志では何も変わらん。

寸志が得られた。

 

5万円だった。

 

もらえるものはもらっておこう。

 

この使い道をどうするか。

 

運用口座に回そうと思う。

 

一時的に入手した金というのは消費に使いがちだ。

 

もともと手に入る算段で普段生活していないからもらえてラッキーと考えるべき。

 

会社全体が財務劣等生な気がして怖い。

 

勤め人であるということは隣の芝生がビジネスマンより青く見える傾向があるのではないだろうか。

 

大企業ホワイトで働いている人を見れば誰もがその人を羨むだろう。

 

ぼくはこんだけ働いて寸志レベルに押さえつけられるのか。。

 

これでは給料と経費がバランスしたままだ。何も状況は変わらん。

 

 

今の環境で全力で働いても、天井が近い。そんな気がする。

 

嫁、子供を養うための経費が含まれているため、使えない年寄り社員のほうがぼくよりも多くの給料をもらっている。

 

こう考えてしまっても何も変わらん。

年寄り社員とぼくの給料が逆転することはない。

 

違う環境で0から1を生み出さなければならない。

 

経費のほうを切り詰めても限界がある。

食事をおろそかにしたり飲料を我慢することはこの夏特に危険だ。

 

おいしい飲み物に手を出さず、コンビニPBのお茶だったりよくわからんブランドの飲み物でのどを潤す。

 

抑えられるところは抑える。この姿勢はできるだけ崩さない。