そこまでして会社へ行かないで

昨日の電車は気持ち多めに乗客が多かった気がする。

 

いつもの時間の電車でいつものおじさんが座れていないという状況が起こっていた。

 

地震を考慮して早めに家を出たということをテレビで報道されていたが、その感覚がぼくは不思議だった。

 

それはまさしく社畜精神にのっとられた行動ではないだろうか。

 

そこまで労働力を売らなければならないという切羽詰った状況かと問われれば、そうではないだろう。

 

早めに出る必要はないとぼくは言いたい。

 

地震で会社までいけません、てなったら休んでいいと思う。

 

労働が命よりも重いということはあってはならない。

 

大阪市長のスピーディーな対応が評判だとネットニュースで見かけたが、

弊社はスピード感ある対応というのはあまり感じられなかった。

 

まあ通勤手段が運転見合わせとかで塞がれていたら帰るに帰れないからそれなら会社に来てというようなところだろうか。

 

ここ2-3日は外出する時間帯をできるだけ短くしていけばいいと思う。

自宅が危険な場合もあるが身の安全を確保しやすいのは自宅にいることじゃないだろうか。

不要ではないが不急でもある。勤め人というのは。

労働や学校の優先順位がおかしい。まず学校どうやって行こうとか会社までどうしようとか、そんなことよりも身の安全でしょうと。

タクシー拾ってまで会社行かないでと思った次第である。