401kが始まるが以前より不安は大きい

iDeCoの運用が来月から始まる。

 

ポストに入れてから2ヶ月が経過し、ようやく承認されたわけだ。

 

401kわくわく、つみたてNISAと併せて運用わくわくしていた。

 

しかしこれは勤め人卒業に寄与する行動かどうか微妙だ。

 

運用益を受け取れるのは爺になってからだ。

 

最終着地時点でマイナスになる可能性も十分ある。

 

着地するまで一生懸命企業にお勤めになるわけですか?

 

ますます勤め人卒業とは正反対の方向に進みそうで怖い。

 

401kの推進もまた陰謀なのではないかと疑問に思わざるを得ない。

 

節税効果がありますよ! 普通に投信買うよりお得ですよ!

 

とアピールするのはその人をより長い期間勤め人でいさせるためなのではないかと。

 

引退するまで勤労所得をしっかり頂戴するためなのではないかと。

 

金持ち父さんによれば

 

”一生懸命働いて、お金を貯め、401kに投資する”というのは勤労所得のために働いていることになる。

 

そこそこのお金を最終的には得られるかもしれない。

 

しかしそれは今から何十年後も先のことだ。

 

だから遅い言葉というところにマッチする。

 

速い言葉は即効性が高い。

 

お金を作り出すものを作って、若いうちに制約を気にせずに自由な行動をとることができればどれだけ幸せだろう。

 

不動産でいくならば、目に入れるものを自分で変えなければならない。

 

取り入れる情報を今までのものと切り換えよう。