名もなき社畜英雄の日記

FEヒーローズが好きな労働者の日記

過去に対する自分の考え

『金持ち父さんの若くして引退する方法』を今日から読み始めた。

 

まだ読んで少ししかめくっていないが、

 

”確かに過去を変えることはできない。だが、過去に対する自分の考えを変えることはできる”という一文が今のところ印象的だ。

 

自分と向き合う時間や、今までぼくの周りにいてくれた人のことを考えるために、

一度立ち止まったり時間を割くことは今では難しくなっている。

 

自然に目を向けてたまには緑に囲まれてぼーっとしていたい。

 

小さい頃からテレビっ子であって画面から物欲が掻き立てられていたのだと思う。

 

テレビ製作会社の思うツボだったと反省している。

 

あれもほしい、これもほしいとねだっていた自分。

 

両親に迷惑をかけていたと思う。

 

その反動からなのか、今は物欲はかなり控えめになっていると思う。

 

服、かばん、時計。武装しているようで脆い装備にはそもそもコストをかけるべきではい。これからブランドでイキッている人は周りからダサく映るのではないだろうか。

 

こんな考え方をしているのはすでに負け組みだからかもしれない。