早く帰ることが健康であり賢い。

定時で退社すると18時くらいの難波発の電車で帰ることができる。

 

驚くべきことはこの時間はすでに帰宅ラッシュ中であるということだ。

 

この時間帯に帰りの電車に乗る人がたくさんいるという事実。

 

大半の人々はこのくらいの時間に帰っているのだと思うと、

1時間でも残業しているのが割りに合わないと思うのは不自然ではなくなる。

 

明日やればいいことが残っているのであって、

今日中にしなければならないことは本当は思っているほど積もっていないのだ。

周りが残っているからなんとなく残らなければならない空気が会社の中に形成されているのであれば、そこから脱出する勇気が必要だ。

 

まして新しく入る人をこれから迎える時期だ。

みんなが残業している姿を見て将来性を欠くアピールしてもしょうがないだろう。

”この会社、早く帰れるんだ☆”くらいの希望を持ってもらうためにも、ぼくは会社からの脱出をするべきだと思う。

 

月の平均残業時間20~30という求人は多いと思うが、これもかなり働いている部類に入っていいのではないだろうか。実働20日として、定時が17:30として、毎日遅かったら19:30くらいの退社だろうか。

 

これは結構きついと思う。”昔はそんなの当たり前だ”とか”もっときついところはいくらでもある”というのはもういい加減にしないか?そんな考え方がゾンビの如く残っているからいつまでもそういう会社や国は良くならんのだと思うのだ。

 

最先端の衰退国、日本といっても過言ではない。made in Japanの製品が将来笑われる可能性は十分にある。一部ではすでにそうなっているかもしれない。知らんけど。