自分の道を拓くためには覚悟といった精神的要素も必要だ。。

一度入った会社には死ぬまでぶら下がったほうがいいというツイートがあった。

 

 

思わずいいねを押した自分がいた。

働き方改革が進めば、労働者は不利益を被るのではないかという。

今の現状、雇われる側はいつでも辞められるが、雇う側は労働者をいつでも辞めさせることができない。日本の場合。

大企業の都合に合わせた改革になるのではないだろうかと心配になっている。

政権は大企業と仲良しだからだ。

 

ツイッターではさまざまな賢人の見解が見れて面白い。

 

本気でやりたいことがないから会社員やっているのでしょと

煽っている、自分は煽られているのではないだろうか。

パソコンを前にいろんな気づきがある。

 

大学の後輩は生活がギリギリなようだがバンド活動を精力的に展開している。

自分はそんな彼が、うらやましいとどこかで思っているのではないだろうかと思おうことがある。

覚悟を決めた男の生き様という感じがしてカッコいい。

 

比べてしまうのは人の性とでも言おうか、

自分はどうなんだと?

自分は覚悟を決めて今のこの状況を受け入れているのか?と。

 

このまま今いる会社に残っていても、

給与の観点から見れば味は薄まる気がしてならない。

 

働く時間でいえば、数字数字と詰められていることはなく

17:30に逃げ出すことも可能な場合がある。

大体は18時台に脱出することが多い。

というか意識して増やしている。

残業をする理由をなくすために営業時間中に済ませてしまえばいいのだと。

外回りをして、帰ったらやることが目の前にあるという光景はいかんともしがたく、テンションの下がることこの上ない。

週に何度も決められるわけではないが。

それでも残業代を払う気がない弊社に対して1秒でも17:30を過ぎて残っている自分に問いかける。

”何をやっているのだ、ぼくは?”と。

 

今の会社に勤めている、勤め続けた場合に失う機会費用と、

やりたいことを探して、そこにリソースを注ぐことで失う費用。

ここもまた比べなければならないのか。

 

何かをするためには何かと何かを比べて合理的な判断に基づいて実行される。

判断するための材料は比べられて優劣をつける必要がある。

取捨選択して自分の道を拓いていく。

 

漂流していては道は拓けず、朽ちてしまう。

人は人を助けられない。

ぼく自身が変わろうとしない限り、ぼくは周りの助けを得られない。

変わるためには情報が必要だ。