名もなき社畜英雄の日記

FEヒーローズが好きな労働者の日記

とりあえず休みだから寝るというのは間違っていない

2018年が明けました。おめでとうございます。

 

今年の目標!目標!と新年から駆り立てられる人がいると思います。

というか、自らを駆り立てるという現象でしょうか。

 

ネットを見ていると、

なんとなく、

誰から言われることもなく、

駆り立てられるのではないでしょうか。

 

寝ましょう。

 

目標など休み明けでもできることです。

 

明日死ぬとしたら、目標を考えるよりは寝る行動をとります。

2択の場合。

 

 

そしてあと48時間と幾らかの時間が過ぎたときに、

ああ僕はまた会社に出向いて仕事をしているのだろうなー

と思ってしまうわけであります。

 

この休みは何のためにあるのか。

課金しとる場合ではい。お年玉を何に使うというのは、皆様の自由意志だからこちらからは何も言うつもりはありません。

 

友達に結婚する人がどんどん増えていく年になる気がする。

結婚する人が前を歩いている。

後姿を見ている僕。

取り残されている錯覚。

そう、錯覚なのだと思う。

結婚している人が優れているのだと。

少子化の観点からは社会から認められるのだろう。既婚者というのは。

結婚できない自分はどうしようもない人間だと。

そうやって自分を劣等感に浸す思考を止めよう。

結婚する人にも向き不向きというのはあると思う。

成熟社会に避けられないことなのだ。満たされているから

結婚してより一層満たされることもあるけど、

それよりも自分の時間を大切にしたいという人もいる。

 

新年早々仕事はじめの人はたくさんいる。

病院にいくことがあったが、年末年始は関係がないといった空気だった。

ありがたいと思った。

お餅で死んだり、救急車が元日から鳴り響いたり、悲しい出来事は多い。

働いている人に煩わしい思いを持たせないためにも、

寝正月でいくことは悪いことでない。

 

コンビニやスーパーにお勤めの皆様はもっと評価されるべきだと思う。

報酬に対して業務内容が多いとかあると思う。

横柄な態度をとる人というのは業務妨害で通報されてもいい。

お客様は神様ではないのだから、そんな態度をとる資格などすべての消費者にはない。

対等であるべきなのだ。

 

2018年は素数ではないから、平和な年でありますように。