掃除は年末に限らないからできるときにすればいい

部屋の掃除をした。

 

いかに家事は大変かというのを実感する。

料理以外はマイナスをゼロにする作業とはよく言ったものだ。

 

衣類からチリは出続けていくし、それが積もってパソコンの液晶なんかに

たまっていく。

髪の毛は知らず知らずの内に頭皮から床に脱出していく。

長い間触れないものには埃がまとわりつく。

 

かばんの中には不要なものがどっさりあった。

お菓子のようなもらい物はどうしても食べる気にならない。

食べないから捨てるのに困る。

 

何でもかんでも捨てるなと、父から言われた影響だろうか。

 

しかし自分の部屋をごみ屋敷にはしたくない。

家には扉を開けた先に空間がわずかしかないところもある。

 

年を越すというのを大掛かりにとらえすぎではないだろうか。

 

今年中になんとかしなくちゃ

今年の汚れ、今年のうちに

今年最後のセール

 

広告にはこういったことが謳われている。

 

いつの間にかそうしなくちゃと、煽られている。

煽り耐性を鍛えなくてはならない。

自分のペースで生きることが大切だ。

会社のペース、周りのペースに翻弄されてはいけない。

 

掃除もたまたま休みだからできるわけであって、

年末だからしなくちゃと思うこともない。

通常の休みでもできる内容なのだから今する必要はない。

mustの気持ちは焦りを生む。

 

自分の人生だから自分のペースを大切にしよう。