名もなき社畜英雄の日記

FEヒーローズが好きな労働者の日記

口は災いの元をひしひしと感じた

友人の家に泊めてもらった。

 

こちらが観光目的で散策するので久しぶりに会うということもあり、食事に誘った。

 

誘っておいて何だが、

旅行先の土地勘はまったくなかったので連れてくださいということになった。

 

 

ご飯もお酒も、おいしくいただいた。

マッコリを初めて飲んだが、やさしい味がした。

 

3件回って、夜も更けていく。

 

結局泊めてもらえることになった。

 

ただ、わたしは葛藤していた。

泊めてもらえるのに特に何もせずにいていいのか?

泊めてもらえる分際で友人に何も礼をしないのか?

何かできることを提供したほうがいいのではないか?

 

そんなことを考えていた。

 

友人宅で再び飲み会を始めた。

 

ビールが進む。つまみも進む。

 

結局飲んでスヤスヤ寝てしまった。

 

翌朝は早々に出発させてもらった。

 

シャワー浴びるか?と聞かれたが、丁重にお断りした。

 

向こうは予定が入っているし、これ以上居ては障害になりうる。

ささっとさよならを告げ、年末に再開しようと言葉を交わした。

 

何か自分ができることを提供するべきではなかったか?

ここが引っかかっていた。

今はしなくてもよかったのではないかと納得しようとしている。

口は災いの元という言葉が頭をよぎったのだ。

 

できることをもし言っていたならば、

トイレ掃除や風呂掃除なんかをしようと思っていた。

 

ただ、それは相手を傷つける可能性を含んでいたのだ。

遠まわしにあなたのトイレ、風呂場は汚いということだ。

 

言っていたら泊めてもらっているのに傷つけてしまっていたかもしれない。

しない後悔する後悔というがここでは口に出さなくて正解だったと思う。

 

感謝の言葉を何度も伝えたほうがよい。

 

今回の件からわたしが得た教訓は

あまり出すぎたマネをするべきではないということだ。