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変拍子日記

不定期な日記

飲み会を開く前にすでに消耗している幹事

ゴールデンウィークに開催する飲み会の幹事をしているわけだが・・・。

 

ある恐怖心がずっと纏わりついている。

 

飲み会なんて誰も楽しみにしていないんじゃないか。という思いだ。

加害妄想が過ぎてると自分自身でも思うのだが、実際他人の時間をそこに割いてもらうというのに変わりはない。貴重なお時間をありがとうございます。といった感じになる。

 

 

仕事の飲み会なら言うまでもなく行く気にならない。

自分の時間を売って得られる対価は大したものじゃないからだ。

カラオケなどの2次会にはもう嫌っ!となる。僕の場合は。

はよ帰らしてくれ、と。

 

 

ところが友人同士の場合でもそうなんじゃないかって。

 

この時期に遠方でお勤めの人もたくさん戻ってくる。

戻るだけでそこそこ交通費がかかっているのに、そこに追い討ちをかけるような飲み代。人によっては高いと感じるかもしれない。さらにお店の対応やら、評判が良くないところを選んでしまうと幹事どういうことだオイとこちらに怒りが向けられるかもしれない。

 

 

懇親会や親睦会はランチの時間でいいじゃないかというまとめもネット上で出てきている。

夜の飲み会はそもそもが高くつく。昼間からわいわい騒ぐのが許されるといいが、そういう社会じゃない。夜でもうるさいのは迷惑なのだが。

 

久しぶりに会える友人たち。

一緒に過ごせる時間というのはプライスレスだと思う。

明日死ぬかもしれないこの世界で。次にいつ会えるかわからない。会えるうちに会っておこう。あって話をしよう。何気ないものでいい。

 

 

 

 

開催する以上は参加してよかったとみんなに思ってもらいたい。

 

そのための策は特に練っていないが。