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変拍子日記

不定期な日記

許し許される社会はきっと今より生きやすい

肯定ペンギンのあかちゃんをツイッターで見かけることが多くなった。

 

かわいい。

 

月曜日の今日なんて、”職場に着いただけで満点!”なんて言ってくれる。

 

小さなことから自分を誉めよう。

 

けなすことで得られることは多くない。

 

次はこうしようああしようって決めたら、そこでシャットアウトしよう。

 

自己評価の低さはところどころに現れる。

 

どうせ自分なんて・・・

自分だからできっこない。

自分はだめだ。

どうも比較対象がある環境にならされてしまっている。

 

営業のノルマとか。グラフで営業ごとの数字が可視化されるとつらい。

 

だめなときももちろんある。

 

今成績が悪くても良いときはきっとくる。

 

 

 

自己評価が高いときもある。

 

こんなやつとぼくが一緒のレベルだと!?

ぼくはこの程度じゃない。

このくらいぼくならできる。

自信過剰というか。

 

そんなときは心のブレーキ。いかんいかん、と心を落ち着かせたほうが間違った判断をしないと思う。

 

 

何かと自分を比べがち。

優越感か、劣等感か。比べたいものを選別すれば優越感に浸れるだろう。

でも強制的に外から比べられることもたくさんある。

 

Aさんにできるのだから君もできる!

どうしてみんなできるのに君はできないんだ!?というふうに。

 

もっとらくに生きれないものか。向き不向きはみんなある。

緊張も高まっているが、ギスギスした空気が蔓延している。

 

ゆるさ、おおらかさ、寛容な心。許せる心。

 

失敗は誰でもするものだと受け入れていれば、そういう心も増えていくはずだ。