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変拍子日記

不定期な日記

時間的、精神的なプレミアムをつくろう

国内にてプレミアムフライデーを生き延びた。

 

労働者で15時に退社し、プレミアムなフライデーを過ごせた人はいったいどのくらいいただろうか。

 

ドミノ・ピザツイッター投票だと88%がぜんぜんプレミアムじゃないとの結果だ。

 

 

一部の大企業だけが適用できるルールのようにぼくは思った。

大企業向けに作ったものだということ。

癒着感が高まってくる。安部政治は経済会と仲良しだから。

 

中小零細には無理だ。

このような角度からも切り捨てられるのだ。

 

仕入れ先も得意先も何事もなくみんな働いていた。

 

ぼくは15時を過ぎたころ、帰ってゴロゴロしたいという幻想を抱きながら目の前の作業および仕事に取り掛かっていた。

 

”賃上げがここ数年で実施されてきているけど消費が伸びないから早く帰らせて金を使わせよう”

 

本当に効果があったかどうか、来月再来月も実施してみて人々の行動が変わったか検証されるだろう。

 

そもそもぼくは人々が消費することに疲れ果てて早く退社しようが金を使わないんじゃないかと思っている。ぼく自身もこの制度の早く退社させるという部分は大賛成だ。たくん好きなことに時間を割き、寝て精神を回復し、明日への活力とすることができる。

 

 

個人消費を無理にやる必要はない。

必要以上のものを無理に買う必要はない。

電車の広告に駆り立てられる必要はない。

 

何を買おうか、食べようか、昼飯のチョイスすら頭を無駄に回転させなければならないのだ。

コンビニの商品点数の多さは疲労を知らず知らずのうちに与えている。

 

 

○○離れというフレーズはひとつの答えなのだ。

自前のものをみんなが持つ必要性はなくなっている。

趣味やこだわりのあるものだけでいい。

 

お前ら消費しろ、とヒトであるぼくらは消費者にさせられている。政治に。

金もっている政治家が消費しろ。とぼくは思う。

持たざるるものからさらに金を奪うことはあってはならない。

 

持つものが持たざるものへ行き渡らせる。正しいトリクルダウンが実際には行われていないんじゃないか。逆の流れが、貧乏人から吸い上げて富裕層が肥えていくことが増えているんじゃないか。

 

 

そんな気がする

 

今日も生き延びよう