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変拍子日記

不定期な日記

せっかくのチャンスをつかめなくても自分を責めなくていい。

 

自分から攻めなければチャンスをものにすることはできない。待っていても何も始まらない。

 

何度もネット記事なんかで見かける言葉だ。

 

 

頭ではわかっているつもりなのに、実際には動けなくなるんだな。

 

二度とその失われた機会は来ないかもしれない。

 

運命が変わるほどの大きなものから小さいものまで決断、意思決定することがたくさんある。学校とか、会社とか。どう生きるかを決める瞬間。

 

恋だったのだ。

 

気になる女性が現れたのだ。

 

ぼくはどきどきしていた。何もしゃべれない。 振り向くこともできない。

 

本能的にその女性のことを気になる人と認識していたのだろうか。

 

アタックチャンスは突然やってくる。

 

どうすれば機会を自分のものにできるのか?

 

恐れない。

勇気を振り絞る。

 

だいたいこの二つに集約されるだろう。

精神論過ぎるが。

 

恋愛に関しては、自分が言うのもなんだが

 

お誘いしても断られたらどうしよう。

引かれたらどうしよう。

今後の仕事に影響がでたらどうしよう。(仕事関係の女性の場合)

 

こんなことを考えてしまうのだ。嫌われることを恐れてしまうのだ。

 

先のことを考えてしまうのだ。理性のかたまりが脳内を支配している。

何かを得る喜びよりも失う悲しみのほうがインパクトが大きい。

失うものなど何もねぇ!という捨て身の精神力。ほしい。。

 

お客さんに新規開拓でも、商品を案内するときもとにかく持って行く。このお客さんには関係ないだろうと自分のなかで完結してしまうと怒られるもんだ。

 

自分の行動を評価するのは相手だからだ。

 

そのカタログはお客さんにとっては使い道があるなと考えるかもしれない。

自分よりも情報を持っている。自分では想像つかない使い道をするもんだ。

 

 

相手が評価するといっても、自己評価を下げる必要はない。

自己評価を下げることは自信喪失につながりかねない。

 

ぼくはがんばった。よくやった。

自分で自分を褒めることも大切だ。

最近は会社に奉仕する人も増えている。

洗脳され、社畜化してしまった人たちが、認められるがために体を犠牲にして夜中ライトがついた事務所に残っている。

会社が評価してくれるまでがんばらなくていい。

会社が評価しないからといって自分はダメだ・・・なんて落ち込む必要はない。

 

彼女が、会社が、愛してくれないからといって自分が100%悪いということはない。

10:0で自分が全部悪いということはない。

 

 

落ち込むのはほどほどにして、自分を大切にしよう。

 

 

そうやって、自分に言い聞かせるのであった。

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。