変拍子日記

不定期な日記

誰がためのX

 後工程と前工程があって、要は人の気持ちを考えて行動しなさいと口すっぱく会社で言われる。

 

他人を気にしていたらキリがないのだ。

 

大事な人だけ気にしよう。

 

結局自分が楽したいだけなんでしょと思ってしまうのだ。

誰だってそうだから。

 

面倒なことはしたくない。

そんな業務はストレスなだけだ。

自分で生んだストレスならまだしも、外的要因で襲われるストレスは厄介だ。

 

また叱られた。。。

後工程考えてないな。。。

なんて数秒頭で反省してさっさと切り換えよ。

 

目の前の怒っている人なんて気にするな。気にしない。

 

幸福感が増すような業務内容だったらいいのに。

みんなハッピーになれる。

 

結局今の仕事も誰かの役に、地球の役に立っているのか?

そんなことを考えるようになった。

機械を世にリリースしたら、需要家の生産性はあがるだろう。

お客さんにコストダウンできても、社員に還元される保証はどこにもない。

 

需要家がたくさん作ったところで、これから消費量は増えると限らない。

 

ただでさえ今も供給不足ということはないだろうに。

無理に人の財布からわずかな金を奪っていく気がしてならない。