囚われの給料、行方知らずの心

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

ため息が出る。頻繁に出る。

疲れているんですよね。

労働に養分を吸われている。

 

『出アメリカ記』正木高志さんの本を読んだ。

 

昔の人は就職していなかった。ふと気づいたという。

この気づきは、本に記されたことで多くの人の心を救ったのではないか。

米を作ったり、家を建てたり、外注していることを徐々に自分でできるようにする。

 

自分で、やる。

できることを、増やす。

 

休みを増やしたい。

布団で眠りたい。

 

サラリーマンやっていて幸せな人は、そのまま続ければいい。

 

 

そうでない人に、選択肢を増やしてくれる。

高坂勝さん、塩見直紀さん、すばらしい本に出会えた。

 

サラリーマンで幸せな人は今後減っていくに違いない。

存続するためにあらゆる手段を取る企業。

どう舵を切るかわからないまま、数字に追われるセールス。

会社命令の下、やりたくもないことをさせられることもあるだろう。

心が、給料が、時間が、人質になっていないか。

 

広告に煽られ、人と比べられ、上司に詰められ、消費しろと政治が言う。

手元から離れていくお金が、ますます消えていく。

 

お金は手放さなくてもいいじゃないか。

モノをまず手放そう。手放すことで心が救われるそうだ。

 

 

生活するのにいくら必要なのか、この算出から始めよう。

 

 

半農半Xがこれからの運命を変えるためのキーワードになる。

そんな気がする。

 

自給自足のために、何か一歩ベクトルを変えて歩き出してみよう。