変拍子日記

不定期な日記

君の見え透いた法螺話

※ネタばれが含まれた記事です。

 

おはようこんにちはこんばんは。

 

向井秀徳アコースティック&エレクトリックのライブを見に行きました。

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9/17、京都で公演されるとあって、情報をキャッチし早めにチケットを手に入れました。

 

関東の人は比較的会いに行きやすいと思います。

 

関西在住は関西で会える数少ない機会だったと思います。

 

 

 

当日は京都観光もあわせて早めに京都入り。

哲学の道を往復しました。

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普段運動しないのでこんなときでないとテクテク歩くことがありません。

かなりのインドアですね。

 

ライブを最後に見に行くというコーディネートされた一日。

ラーメンも食べれたし、自然の空気も味わえた、よき日でした。

 

 

ゲストに吉田一郎不可触世界。

 

おれ得でありました。

 

アルバム音源がライブでいかに化けるのか、楽しみで仕方ありません。

 

 

打ち込みが曲が終わればすぐ次のが始まり、テンポよく次の曲へ。

 

CD音源とはまるで違う。

 

こう始まるのか!?といった驚きがたくさんありました。

 

30分ほどで吉田さんは演奏を終了しました。

中でも暗渠、法螺がとても素敵でした。

 

次にアコエレさん。

 

転換作業を手伝う様子はZAZEN BOYSと同じでしょうか。

先輩・後輩の関係がそうさせているのでしょうか。

 

何にせよ、てきぱき進むのは見ている側も安心するものです。

 

アコエレさんは、ナンバーガール時代の曲もやっていましたが、曲名が思い出せませんでした。

 

春猫祭り。

お祭り。・・・のくだりが面白かった。

 

エレキ曲も低音、高音ほどよく聴けました。

 

ただ、ライブ前に歩き疲れていたのか、後半少し眠かったです。

 

そんな状態をハッとさせたのが、自問自答。

 

 

この曲を聴くためにここへ来たんだ。

そんな感覚になりました。

7分はあろう曲なのに、一瞬で過ぎていきました。

 

 

 

裏アマゾン、地下での向井さんが少々気になりましたが、深堀はしない方向で。

 

自問自答を生で聴けたというところにものすごいプレミア感を自分で勝手につけていきます。

 

ZAZEN BOYSではもう聴けない曲でしょうから。

 

閉演後の吉田さんは足早に物販ブースを設けてタバコをふかしていました。

結構背が大きいからか、立っているだけで存在感がある。服装がそれを増幅させている。そんな気がしました。

 

スタインバーガーのベースが小さく見えたのもその影響だと思います。

ソロの時のメインで使用しているのか、ベースが変わっても音の厚さは相変わらずすごかったです。心臓にダイレクトに響いてくるような、また全身を覆ってくる音の波。そんな感じ。

 

アンコールもやっていただいて、大満足の時間でした。

また見に行きたい。そう思います。

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。