変拍子日記

不定期な日記

大それた挑戦でなくていい

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

 

ここ数日、堀江貴文さんの『ゼロ』を再読している。

 

 

通勤電車の中で。

 

自立していないことが自分の人生にマイナス影響を与えている。

そんな気がしてならない。

だが家を出ようとしない自分がいる。

楽なのだろう。

今の環境が。

 

自立していないから自信がないのだろうか。

親がどう思うか、周囲がどう見ているか、そんなことを気にしているうちは自分の人生は一生歩めない。

 

こう考えることも堂々巡りであまり良いとはいえないようだ。

堀江さんとしては即決、即行動、ノリのよさがいいサイクルを生むという。

 

 

 

貯金も自己投資へ配分をすればもっと輝けるのかもしれないと思った。

貯金は考えなくていいからラク。そんな文章があった。

何に消費、創費するのかは頭を使うから面倒。

今の自分は給料から毎月10万決まった額を貯金している。

貯金が美徳というよくわからないインプットされた思考。

血の定めか。

いつの間にそういう教育を受けていたんだ?

お金を稼ぐのは大変だから貯蓄へまわすのか。

いざって時に使えるようにしておくのか。

一度失ったものを取り戻すのが大変だからだろうか。

失った悲しみを味わうことがないようにするためだろうか。

 

 

 

自信を持つにはどうすればいいのだろう。

小さな経験の積み重ねだと思う。

たくさんの小さな成功体験が導いてくれる。

小さな成功体験をするにはどうすればいいだろう。

何を以って成功とするのかを決める必要がある。

自分にとってどういうことが成功といえるだろう。

自分が成し遂げたいこと、目標にしていたこと、なりたかったこと・・・

それを決める必要がある。

何かを決めることは何かをあきらめることなのだろうか。

目標を決めたらもう進行方向を変えてはならないような、そんな縛りルールを自分で勝手に決めてはいないだろうか。

 

小銭があるからそこの自販機でジュースを買おう。

いつもと違う帰り道で家に帰ろう。

いつもと違う何かをすること。

それは小さな挑戦ではないだろうか。

小さな挑戦には躊躇しないでいい。

スーパーで買ったほうが安上がりで済むことを知っていたとしても、そこでジュースを買えばいい。

いつもの道で帰ったほうが絶対に早く家に着くことを知っていても、違う帰り道を選べばいい。

いつも読むジャンル以外の本に取り掛かってみるのもいい。

 

いくつもの選択肢が、いくつもの小さな挑戦を与えてくれる。

そこへ飛び込んだ経験が、その積み重ねが自分に自信をつける小さな一歩になる。

 

そんな気がしている。

 

家を出るとか、引越しするとか大それたことを考えれば疲れるだけだ。

そういう選択だけがすべてではないと信じる。今は。

小さな経験でいい。

それをできる限り忘れずにいよう。

 

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。