読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

変拍子日記

不定期な日記

個人請負についての雑記

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

消費される若者たち。

www.nhk.or.jp


 

 

個人請負というスタイルが問題であるとしている。

 

正社員や派遣社員であれば受けられる社会保障がまったくない。

 

時間の割りに手元に残った報酬がとても少ない。。。

 

などなど、個人請負は激ヤバな働き方であるというイメージを受けた。

 

 

学費のため

夢のため

生活のため

 

人は働かなければならない。

 

 

目的のために注がれる努力。

 

できることなら、苦痛を伴う努力はなるべくしたくない。

 

個人請負でなければ仕事にありつけないだろうか。

 

個人請負を選んでいるのだろうか。

 

 

フリーランスではIT系の人が頭に浮かぶが、個人請負はバイク便とか、マッサージ師とかサービス業の人が多いらしい。

 

 フリーランスに上げた業種の人たちは個人事業主であって、個人請負とはまた違うようだ。サービス業まで範囲を広げたバージョンというところか。

 

個人請負のサービス業者も個人事業主という括りになるということだから、個人事業主は社会保障が何もないから自分の身は自分で守りなさいよーという警鐘をNHKは鳴らしたということか。この表の差がすごい。

f:id:migration1064:20160723070925j:plain

 

 

印象的だったのは冒頭のホストしながら学生をしている男の人だ。

 

 

学費をまかなうためにホストをしているとのことだ。

 

現状は月6万円ほどの給料だと報じられていた。(気がする)

 

やればやるだけ収入が上がるという幻想にとらわれている気がした。

f:id:migration1064:20160723070822j:plain

 

週数回の勤務であれば割りと稼げているほうなのか?

 

飲食バイトがメインだった僕からみたらそういう感覚なのだが、学費のことを考えるともっともっと収入が増えてほしいというところだと思う。

 

 

育ってきた環境が違うから、彼の気持ちを完全に理解することはできない。

 

僕は恵まれて生きてきたんだなーと自分の境遇について少し思いをはせる。

 

会社員という被雇用者は、社会保障がいろいろ充実しているという点はプラスに思えた。仕事の環境、周りの人、仕事の内容などがよければいうことなしだ。

 僕自身は会社で消耗している。フリーランスになるとは言わないでも、転職をしようかなどうかなというところで足踏みしている。腕一本で飯を食う金を得るためのできることが僕にはあるのか、整理ができていない。

 

結局自分大好きかよみたいな終わり方を迎える。

 

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。