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変拍子日記

不定期な日記

息苦しさを感じる世界

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

会社の近くに小学校がある。

 

今は運動会のシーズンのようだ。

 

秋型だけでなくこの時期でも行う学校は増えているようだ。

 

ダンスの練習だろうか。

 

音楽が周辺に鳴り響く。

事務所の中にいてもとてもよく響く。

 

先生に教わり、注意される小学生たち。

 

 

なぜだろうか。

 

とても悲しい気持ちになるのは。

 

彼らは強制されているのではないかと思ってしまう。

 

義務教育だからだろうか。

仕方のないことなのだろうか。

彼らは何を感じながら練習しているのだろうか。

 

そんなことを考えてしまう。

 

僕にも小学生だった時間があった。

 

10数年前のことだ。

 

あいにく自分のことはあまりよく覚えていない。

 

運動は好きではなかったため、そこまでやる気があったわけではなかったと思う。

 

僕は今の小学生たちをどうしてかわいそうだなと思ってしまうのだろうか。

 

ギスギスした世の中になってしまった。僕より長い時間これから生きる彼らの世界が今よりも悪くなっていくのではないかという根拠なき展望を持っているからだろうか。

 

彼らは小学生で力に抗えることができないため、先生という圧力に従うことしかできないという選択肢の少なさからきているのだろうか。

 

それとも、僕が彼らに対してなにかうらやましいという部分があるとでもいうのだろうか。

 

今の自分が置かれた状況。息苦しくしている自分。毎日遅くまで仕事に向き合う自分と、何もそこまで考え込むことがないであろう小学生たち。

そんな彼らがうらやましいのだろうか。

 

粗利なんか気にしなくていいし、友達は周りにたくさんいるし、目がきらきらしていることだろう。

 

しかし、あの頃に戻りたいとは僕は思っていない。

ここは間違いない。

人生をやり直したところで、どうこうとか言っても仕方がない。

それなら死んだ後の世界を知るほうがましだ。死んでもなお前進している感じが好きだ。

 

とにかく、息苦しさを感じる昨今ということだ。

 

考えすぎだろうか。

 

この思考を自分が疲れさせているというのもあるかもしれない。

考えることはエネルギーを使う行動だ。

 

疲れているだけだ。

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。