変拍子日記

不定期な日記

まず貯金。次に貯金。そして貯金。

おはようこんにちはこんばんは。

 

ITTINさんの本を読んだ。投資家ブロガーの皆様が紹介しているので余計に買いたくなり、中古中心に読書をしていたが新刊を購入。

 

なんとなく貯金をしていたわけだが、何のために貯金をするのかというひとつの指針をITTINさんの本に教えてもらった。

 

使いたいものに使えるために貯金するのだと。

 

もちろん、手に入れるのに情熱あふれるもの、欲しくてしょうがないものにはみんな買っていると思う。我慢は体に悪いともいうし。

しかし、目先の欲ではなく、もっと先に待ち受けるもの、必ず生きていくうえで立ちはだかる大きな支出というのは誰にもある。そこに安心して支払える状態を築くことは今の20代で貯金に励む大きな要因になっている。

 

老いには逆らえない。

 

体がぼろぼろになったときに、必要なお金というのは思っているよりも大きい額なのだろう。医療費はさることながら、交通費なんかも膨れると思う。バスにお世話になったり、タクシー使ったり。今は歩いてどこまでも~なんて言ってられるが、体力が衰えて余計に行動範囲が狭くなるかもしれない。

 

この将来に対して悲観的な展望をもつ自分のマインドが悪いということなのだろう。ここで国が悪い、日本死ね!っなんて言うと自分の努力が足りないとか、そういう感想を持たれるのかもしれない。

 

道端で小さい子供がニコニコしながらてくてく歩いているのを見ていると日本の未来は明るい!と思う反面で、この子が大きくなった時の日本はどうなっているのだろうという心配もでてくる。

 

環境のせい、運のせいはどこまで適用されるのだろうか。

幼少期の周囲の環境が自分の性格、思考に種をまくのだから、その種が悪いと良い水をやっても悪い品種が出来上がる。大人になったら環境のせいとか、運が悪いとか使ったら駄目なんだろうか。誰が決めたのだろうか。僕は使いたい。

 

環境に左右されずに、まず給料を得たら貯金。その次に仕送りして貯金。全額貯金。

必要なときに必要なだけ引き出す。手数料がかからない世界であればもっと実践できるのだろう。コンビニの誘惑は恐ろしい。どこでもあるから引き出したくなってしまう。

 

消費行動もトヨタ式で。手持ちが少なければ引ったくりの被害も少ない。

手持ちが多ければ衝動買いを減らせる。引き出しにいくのは手間だから消費をためらう。できる人間は財布に10万入れてるだの、いろいろ読んできた本に書かれていた気がするが。そういう財布に入れているからこそサッとお金を出せる状況でアドバンテージを得られるというのもある。

 

コンビニATMの手数料も無料にすれば消費活動活発になるからいいのではないだろうか。ATMを置く。コンビ二に引き出しにいく。何も買わずに店を出るのは気が引ける。物を買う。売り上げが上がる。利益が出る。労働者に還元する。労働者が金を使う。店の売り上げが上がる・・・・。

 

途中に超えるべき山場があるが、ここを雇用者の皆様、どうか給料を増やしてください。

 

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。