変拍子日記

不定期な日記

内省と諦め

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

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ツイッター見ているとふとタイムラインに表れたはあちゅうさん。

貧乏人は振る舞いも心地よいものではなく、いい影響を周囲に与えることはあまりなさそうだ。思考から変えていく必要があるような感じだ。

 

僕自身昼飯は300円前後というケチっぷりだから、少し気になった記事である。自分はいい影響を与えられているだろうか、と。内省ですな。

 

そもそも会社と家の往復だけで終結する僕としてはこのような記事の中に出てくる食事の機会は多くない。

 

それでも今自分は会社の上司がクソだとか、何かあると環境が~、運が悪かった~、などのせいしているときがあるのも事実だ。そんな不満をツイートしちゃうときもある。実際この人とは合わない。ああいう人なんだからと心の中であきらめている人だっている。

 

この考え方は自分は正しいという前提で考えていないか、ふと思った。

 

自分がそう相手をあきらめているから相手も変わらない。

その人とはなるべく距離をおきたい。そう思うから自分が嫌な思いをするのではないだろうか。

 

 

それでも自分は表に出すことない。そのように振舞っているつもりだ。

これは愚かな選択かもしれない。

嫌なものは嫌だ。そう発信したほうがラクになるという方もいると思う。

そのとおりだとわかっている。

あたまのなかではわかっている。

でもそういうのは何かを乱すのでするべきではない。凝り固まった僕の思考がそうすることを妨げている。頭の中で考えを巡らせて、なるべく波風をたたせない方向を好む。そういう人間だ。

 

外界ではその場にいない人のことは口にしない。

生産的ではない。聞いている人も誰得?な話なわけで。

 

 

「インラケチ」という言葉に基づくと、あなたはもう一人のわたしです。

 

ということだから、自分が変わらない限り相手も変わらない。

でも疑っちゃう僕としては、自分が変わっても相手が変わるとは限らないのではないか。あいては 自分よりだいぶ年上だ。おっさんおばさんだ。そんな凝り固まった人間のマインドを変えることはたやすいことではない。だからああいう人なんだと僕は相手のことをあきらめる。

 

休日はゆっくり考え事ができていい。

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。