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変拍子日記

不定期な日記

総合商社、40年もかけて人材熟成させていたとは

おはようこんにちはこんばんは。

 

toianna.hatenablog.com

 

www.onecareer.jp

 

総合商社に関する話題がTL上で盛り上がっていた。

僕も読んだ。

投資事業への”良くわからないけど凄そうな幻想”はなくなった。

 

大企業病とでもいうか。

目線が社外じゃなくて完全に社内の人間に向いている人になる感じ。

上司、担当部署への根回しで1日が終わる。

報告書の作成に追われる。

若いうちは仕事をしている感覚にならないといったところか。

 

僕のところは小さな商社だ。投資業とは縁がない。売り上げは上のトイアンナさんの記事中で出てくる物流商売で構成されている。

メーカー、代理店から買う商品をほかの商社、問屋、ユーザーへ届けるという仕事だ。

そのなかで、”これをPRすればあのお客さんに効果的かも”といった思索、戦術を個人単位で練る事ができる。ここが現場というか、仕事してるぜっ俺って感覚を覚えられる。

情報を、商品と一緒に届ける。伝える。

うまくいったとき、喜びを分かち合う。

 

 

 

そもそも人員に余裕がないだけかもしれない。

だから入って数ヶ月で担当を持つことになる。数字を意識し始める。

魅力を感じる仕事ではないかもしれない。数字は残酷である。

マイナスばかりでしんどい。今まさに。

 

給与でいえば間違いなく大手商社のほうが魅力的だ。

 

何に価値を見出すかは結局人それぞれだ。

 

ありがとうと言われることが一番うれしいなんてテンプレみたいなことが出てくるが、結局そこに収束するような気がする。建前かもしれない。

 

うちで買ってくれてありがとう

納期間に合ったありがとう

注文取れたありがとう

 

だいたいこんなのであふれている。

 

”仕事で何が一番楽しいですか”

”どんなときが一番楽しいですか”

 

また自問自答だ。

 

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。