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変拍子日記

不定期な日記

25歳上場ストーリー

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

『リブセンス』を読んだ。

村上太一さんは非凡だと思う。

人一倍鍛錬を続けた、

やりたいことを突き詰めた結果の上場ストーリーに見えた。

 

やりたくないことはやってもモチベーションがあがらない。

 

これには賛同。

やらされているという感覚を覚えてしまうと人はスムーズに取り組めない。

心からそうしたい、ああしたいと思えることを行えるかどうか。

ここが重要だと思う。

 

さて、今そう思いながら労働している人はどのくらいいるだろうか。

 

金のために働いている。

 

よく聞く理由だ。

 

本当に突き詰めれば、別の理由があるんじゃないだろうか。

 

環境の変化に対応するのが億劫なのだ。

変化するのが怖い。面倒だ。

今の環境、現状維持でいい。

どこか妥協している。

その環境がこの先も続くとはいえない。

だけど変わりたくない。

 

変わりたくない。

 

ここなのではないだろうか。

 

心からこの仕事、環境が嫌だと思わない限り動けないのではないだろうか。

 

25歳というのは僕の年齢でもある。

心の底からそう思うときはある

辞めたいと思うこともある

でも変わっていない。

結局同じ環境にい続ける

どこか好きな部分、いいなと思える瞬間がいまの会社にあるのだろう。

 

 

いろいろ悶々としながら、

現実の理不尽さと向き合い生きていく。

無茶いうなと思うことが良くある。

基本お客さんは無茶振りをするものだ。

 

金曜日で少し休める。

村上さんから見たら怠惰に映るだろう。甘えかもしれない。

無給で毎日朝から晩まで起業した当初は仕事に取り組んでいたそうだから。

ただ、それは仕事が趣味と書かれていたように好きだから取り組めたのだと思う。

 

仕事が好き。

いつか僕もそう思えるときがあるのだろうか。増えるのだろうか。

 

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。