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変拍子日記

不定期な日記

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

営業時間が終わり、周りは華金、華金とにぎやかだった。

夕方6時、7時。社会の労働者は居酒屋に足を運び出す時間だろうか。

僕は事務所にいた。

 

上司たちは各々飲みに事務所を去り、

仕入先の女性、電話でしかやり取りがないが週末で帰ったとのことだった。

 

華がない

嘆くことだろうか。

 

そんなことを考えている暇はないほどに、日中の時間感覚はとても早かった。

fax、電話のダブル攻撃をうまくさばいていく。

なんやかんやで僕は一番退社時間が遅かった。

月末だからだろうか。

みなそれぞれやることがある。

週明けでいいか、とは思わず、今やってしまおう。

だから残っていた。

すべて状況次第ともいえる。結局そのときどうするか。

明日死ぬかもしれないけど、月曜日の朝忙殺されずに少しマシになるのを選んだ。

金曜日の夜ちょっと残っているものを着手して、

月曜日また落ち着いてやろう。

 

会社は電話で常にうるさい。

静かな空間は限られている。

 

先日仕入先さんの事務所に行って、感動した。

こんなに静かな空間で仕事しているのか、と。うらやましい。

ビルの上層部は車の走行音が聞こえない。これは結構大きいかもしれない。

道路に面しているとトラックだパトカーだ何かと通過のたびわずらわしい。

 

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。