変拍子日記

不定期な日記

退勤マン

おはようこんにちはこんばんは。

 

退勤時間が少し早かった。

19時には会社を出られた。

普通なら20,21時は回っている。

先輩上司を残して、僕は会社を去った。

僕の今日やるべきことはなくなった。だから退勤した。

 

言い換えれば、やることが少なくなったとも言える。

すこぶる暇である。

faxがくるのを待っては、担当者ごとに仕分けていく。

仕事がないとも言える。

そんな危機感を捨てて、帰れる喜びに浸る。

これは悪いことではない。

どうしてそこまで残るのだろうと思う人もいる。

明日死ぬかもしれないのに、今やっていることは本当に今やる必要があるだろうか?と。

 

明日でいいことは、明日やる。

今日できることは今日やっておく。

 

対立する考え方だと思う。

後者を選ぶ労働者もいる。

自ら進んで残業を選択する。

だから残業代はでない。

経済成長真っ只中の企業戦士はとにかく仕事三昧だっただろうが、仕事以外の趣味がないつまらんやつの選択だ。それしか選びようがないから仕事をしていた、ではなかろうか。

 

前者を選ぶ潮流になりつつある。

今の労働者は仕事以外の時間に重きを置くゆえ、どうすれば早く解放されるかを模索している。そこが難しい。僕だけかもしれないが。結果を出しながら、サッと会社を出るような、デキる人間になりたいものだ。

日本国全体でこんなに働いても生産性が諸外国に劣るのだから、無駄な苦労であふれている。そんな気がしてならない。ムラ、無理、なんかもいっぱいある。IT化されても上手に使いこなせていないからこうなっているのだろうか。

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。