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変拍子日記

不定期な日記

幼きひと

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

男だからか、幼い精神の人は多い。

自分がそうではないとは断言しない。これは言っておかねば。

少年ジャンプ、ゲーム、電車で見かける光景は若かれ老けかれ、男が手に持っている。

女性がしている光景を見たことはあまりない。

昔夢中になったものは時間の経過を超越する。

趣味に没頭する、熱中することはぜんぜんかまわない。

それ自体はむしろ推奨。熱中することはすばらしい。

無趣味で適当にスマホの画面を眺めているよりかはましだと思う。

物事に夢中になる男と、彼を冷めた目で眺める女。

この構図は世界共通ではないだろうか。

 

問題は、言動が幼いことだ。

「うーわ、きっしょ」とか、小学生、中学生くらいまでが言う言葉だと思う。

今日いい年したおっさんに言われたのだが。

上司ゆえに反論しない。

反応もしたくない。

適当にその場は受け流した。

ムーディ勝山並みのスルースキルを身につけられると思う。

最近では彼自身がバズった後からか、業界からスルーされているという感覚だと思うが。

 

言われた時はもちろんいらいらしたさ。

悲しみも覚えた。

なぜこんなことを言えるのだろうか、と。

感心もした。

こんなおっさんでよく生きてこれたな、と。

 

いじめにおいていじめられる側に原因があるという主張があるように、

僕自身にそういう言葉を浴びる原因があるのかもしれない。

 

やはり多少その人と何らかの関係があると、嫌いであれ、合わないであれ、考えてしまう。関係を絶つためには僕が環境を変えるか、相手に変えてもらうしかない。

自分が動くしかない。

相手は変えられないから。

そこはあきらめるほかない。

 

相性が合わない人には極力相手にしないこと。

これが現在のとる戦術。

無視していい。

合わない人にかまう暇はない。もったいない。気持ちよくない。

 

 

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。