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変拍子日記

不定期な日記

発せよ声を

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

嫌いなやつから合わないやつへ。

 

言い方を変えるとマイルドな人間関係になりますね。

くわしくは

脱ニート完全マニュアルで。

 

今日もお客さん回りでそう思うところがあった。

 

開拓中のお客さんだから、まだ関係作りの真っ最中だ。

でも「この人とは合わなさそうだなあー」と感じることくらいはある。

 

決め付けるのが早すぎるのかもしれない。

そしてそれは僕にとって不幸なことかもしれない。

知らぬまま相手との距離をとろうとする。

踏み込んでくるなと相手が思っているだとか、

そういう妄想はよしたほうが良い。

 

加害妄想が蔓延っているのかもしれない。

あのような対応の仕方だから、今度またやったら相手に迷惑かけちゃうかも・・・というレベル。

相手に迷惑がかかるから、

相手のためにならないから、

独善的だから、

傷つけたくないから、

人と人の間は複雑にできている。

 

『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』の

平塚先生のことばが刺さるわー。

誰かを大切に思うということは、その人を傷つける覚悟をするってことだよ。お互いがお互いのことを思うからこそ、手に入らないものもある

 

高校の小説はてんでダメだった僕だが、

こんなにのめり込む作品と出会えたことはうれしい。

登場人物の発言がみんな深すぎて、遠まわしすぎてたどりつくまでに時間はかかりました。

 

仕事も相手を傷つける覚悟を持って自分のいいたい事言ったほうが互いのためかもしれない。

傷つけるかもしれない。

怒らせるかもしれない。

だけどそれが怖くて行動しないでいては何も変わらない。自分を救えない。

情報の非対称性であふれているから、

相手にオープンしてその差を埋めたほうが道は開けることもある。

相手は、お客さんは正しい。大体において。

その発言が傷ついたものなのか、へっちゃらなのかは聞き手が決めることだ。

あなたとわたしはちがう。

だからあなたの気持ちは完全に理解できない。

だけれども思いやること、察すること、配慮することはできる。

傷つけてしまったのなら、謝ればいい。

 

前向いて突き進め。

 

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。