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変拍子日記

不定期な日記

人類みな芸術家であれ

 

おはようこんにちはこんばんは。

 

ドラム演奏した。

久々にメンバーが揃ったので音を出し合う。

それだけで幸せだ。

バンドは帰属意識を持たせてくれる。

バンドやってるだけでそこが居場所だと思わせてくれる。

もちろん演奏レベルは向上していけば尚よい。

 

発信することが大切だ。

デヴィット・ボウイ氏が公式ツイッターで亡くなったというツイートが。

あんまり詳しいことは書かないが。

66歳で「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」を発表していたようで。

病気と闘いながらも音楽への情熱は決して失ってはいない。

常に創作意欲を持っていた人だと思う。

 

ひとりの人が死んだという知らせが、

世界に、

タイムリーに、

あっさりと、

届けられる。

ユビキタス・ワールドだと感じさせる。 

 

芸術家というのは亡くなってからまたグンと人々の関心が高まる。

これは宿命ではないだろうか。

生前から有名な人は、亡くなってもなお人々の五感にインパクトを与えるだろうし、

そうでなくとも「こんなすばらしい作品を残していたなんて!」といった風な

感動を人々は覚えるであろう。

 

だから誰もが創作することで、世界に名を刻むことはできると思う。

刻まれたものの大きさが人によって異なるだけだ。これは嘆くことではない。

 

 

今、健康故にドラムをたたけているとなんとなく僕は思ってしまう。

この健康状態が当たり前だと錯覚している。

生かされている身でありながら、ひどく独善的だと思う。

本当はすでに死んでいるかもしれないのに。人は気づかぬうちに傲慢になってしまう。

だからこそ、健康を失った時の悲しみは大きい。

目が見えなくなった、

耳が聞こえない、

両足で立てない、

味がわからない。

5感のひとつでも失えば、生きている意味なんてあるのかと絶望することだろう。

そのようなことは、そのときになったとき考えればよい。

 

今はこの体に感謝し、未来に嘆かず、過去に囚われずに生きるべきだ。

 そして自分の持てるすべてを以って、世界に存在を誇示するくらいしてもいいと思う。

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。